足の裏 水ぶくれ

足の裏に水ぶくれ発見!これって何が原因でできるの?

足の裏水ぶくれ

 

足の裏に水ぶくれ発見!まさか水虫!?

 

足にできる水泡と言えば、真っ先に思いつくのは水虫ですね。
ですが、水泡の原因は水虫だけではありません。

 

水泡の原因と考えられるのは主に3つ。

 

  1. 水虫
  2. 運動のしすぎ
  3. 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

 

です。

 

これからそれぞれの原因についてご紹介したいと思います。

 

水虫

 

水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビの一種。

 

長時間靴を履いて高温多湿になると、水虫にかかりやすくなります。

 

一日中ブーツを履いていると、足が蒸れて臭くなりますよね?

 

雑菌が繁殖していて、水虫にかかりやすい状態になっているんです。

 

また、免疫力が下がっている時などに温泉やスーパー銭湯に行ってうつされることもあります。

 

水虫はおじさんがかかるもの、というイメージがありますが、
実は、女性の70%は水虫だと言われています。

 

 

運動のしすぎ

 

マラソンやランニングを毎日の習慣にしている人は、摩擦で足の裏に水ぶくれができることがあります。

 

 

掌蹠膿疱症

 

掌蹠膿疱症は皮膚病のひとつです。

 

この病気の原因は分かっていませんが、虫歯や歯肉炎、ビタミンの一種であるビオチンの不足、金属アレルギーなどによって発病するという説もあります。

 

膿疱(のうほう)ができるだけでなく、関節炎を合併し、痛みを伴うこともある怖い病気です。

 

 

このように、水泡には、1.水虫、2.運動のしすぎ、3.掌蹠膿疱症という3つの原因が考えられ、原因が違うと対処の仕方も変わります。

 

自分の水泡の原因は何かをまず知るようにしましょう。

 

分からない場合には、迷わずお医者さんに相談するのがいいですよ。

 

とは言っても、女性が薬局で水虫の薬を購入…なんてなかなかできないですよね。

 

私も何度も繰り返す水虫に悩まされていましたが、こちらの水虫対策ジェルを使うようになってから、自信を持って足を他人に見せられるようになりましたよ。

 

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治療だけでなく、再発防止も同時に行えるのが嬉しいですよね。

 

水虫が治った後も皮膚の色素沈着が見られることがあるそうなので、そんな時には色素沈着ケアクリームを使うことを検討してみるのもいいかもしれませんね。