足の裏 ぶつぶつ

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足の裏のぶつぶつが潰れて痒い!どうしたらいい?

きれいな足の爪

 

「足の裏がかゆい!」と悩んでいる女子が増えています。

 

スポーツジムやヨガ教室、温泉などでうつったり、ブーツやストッキング、タイツを長時間履いていることで水虫になりやすくなっています。

 

足の裏にぶつぶつができてかゆいとき、どうすればいいのでしょうか?

 

決してかきむしったりせずに、適切な治療をすることが大切です。

 

「小水疱型」の水虫は、足の裏に小さいぶつぶつした水ぶくれができて、かゆみが強いという特徴があります。

 

水ぶくれのまわりが赤く腫れてしまうことがあります。

 

最初は小さな水泡でも、だんだん水ぶくれが大きくなったり、増えていくこともあります。

 

水ぶくれの部分はかなりのかゆみを伴います。

 

ぶつぶつがつぶれてもかゆみは収まりません。

 

→水ぶくれのかゆみが止まらない原因

 

ぶつぶつが破れると、中から液がでてきて、カサカサに乾燥し、皮がむけます。

 

最初はあまりかゆくないかもしれませんが、だんだんかゆみが強くなっていきます。

 

ぶつぶつが出る小水疱型水虫は、塗り薬で治療できます。

 

かゆいからといって、かきむしってしまうと、水泡がつぶれて傷がつき、汚れた手や爪からバイ菌が入り込み、二次感染を起こすことがあります。

 

かきむしらずに、早めに病院へ行きましょう。

 

温めるとかゆみが増します。

 

薬を使うと、わりとすぐに治りますが、再発しやすいのもこのタイプの水虫の特徴なので、しっかり完治するまで治療を続けましょう。

 

また、水虫によく似た病気で、接触皮膚炎や乾癬(かんせん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などの病気の場合もあります。

 

自己判断せずに皮膚科を受診してみましょう。

 

→足の裏のぶつぶつの原因は水虫だけではない