足の裏 ふやける

なぜ足の裏がふやけるのは危険なのか?

足の裏がふやける

 

足汗に悩んでいませんか?

 

ストッキングやタイツにブーツを履く女性の足は汗をかいて蒸れやすいため、

 

足の裏に男性の足の5倍もの雑菌が繁殖しているそうです。

 

ブーツを履かなくても、営業や接客業だと、一日中靴を履きっぱなしです。

 

足の裏にかく汗は、靴下やストッキングに吸収されてしまうので分かりにくいですが、実はけっこう汗をかいているんですよ。

 

汗をかきやすい人だと、足の裏が汗で白くふやけることがあります。

 

実はこれ、水虫の原因になるって知っていましたか?

 

水虫の原因は白癬菌(はくせんきん)というカビです。

 

カビはお風呂場やキッチンなどの湿った場所が好きですよね。

 

白癬菌も湿った場所、つまり汗で蒸れたブーツやスニーカーの中が大好きなんです。

 

だから、足の裏に汗をかいたままにしておくと、水虫の原因である白癬菌はどんどん増えていくのです。

 

ふやけるくらいの汗の量だと、水虫になる確率はかなり高くなります。

 

カビを防ぐには、乾燥させて、清潔に保つのが一番ですよね。

 

水虫も同じです。

 

水虫を予防するには、足を乾燥させて、清潔に保つのが一番です。

 

仕事の休憩中などに、除菌ティッシュで足の裏だけでなく、指の間まで丁寧に拭きましょう。

 

そして、しっかりと乾かします。

 

できれば、替えのストッキングや靴下を持ち歩きましょう。

 

制汗作用スプレーを使うのもいいですよ。

 

入浴するときには、ボディーソープを使って足の指1本1本まで丁寧に洗いましょう。

 

お風呂上がりには、しっかり乾燥させてくださいね。

 

女性用