足の裏 痒い

足の裏が痒い原因はコレ!水虫と判断する前に!

足が痒くて仕事に集中できない女性

 

足の裏が痒いと仕事にも集中できませんよね。

 

人前で掻くこともできないし、働く女子にとっては本当に深刻な問題です。

 

足の裏が痒い=水虫というイメージがあるので、友達や彼氏にも相談できず、1人で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

水虫の薬を使っても治らないなら、そのかゆみの原因は水虫ではないかもしれませんよ。

 

水虫以外が原因でおこるかゆみ3種類をご紹介します。

 

ダニ

 

足の裏が痒くて、赤い小さなブツブツが出るなら、それは「ダニ」かもしれません。

 

ヒゼンダニというダニは皮膚の角質層の中に住みついて卵を産みつけます。目では見えないほどの小さなダニで、人から人へ感染します。

 

特に免疫力が落ちている時には感染しやすいので気をつけましょう。

 

接触性皮膚炎

 

足の裏が痒くなる別の理由は、「接触性皮膚炎」です。わかりやすく言うと「かぶれ」です。

 

皮膚が何かのアレルゲンに触れると赤くかぶれて痒くなります。

 

アレルゲンは人によって違います。

 

金属類、ハンドクリーム、ボディーソープなどが原因で起こることがあります。

 

何に反応しているのか突き止めて、かぶれの原因を避けるようにしましょう。

 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

 

最後に考えられる原因は「掌蹠膿疱症」です。

 

症状は水虫とよく似ていますが、水虫の薬は効果がありません。

 

重症になるとすねや爪にもできますし、骨関節炎を合併することもあるので、早めに病院へ行きましょう。

 

→掌蹠膿疱症と水虫の違いとは?

 

 

足の裏が痒くなる主な原因は1.水虫、2.ダニ、3.かぶれ(接触性皮膚炎)、4.掌蹠膿疱症です。

 

自分で原因が分からない時は自己判断で薬を付けずに、早めに皮膚科を受診しましょう。