足の裏 水ぶくれ 治し方

【足裏の水ぶくれの治し方】原因によって対策は違うって本当?

きれいな足の裏

 

足の裏に水ぶくれができて悩んだことはありませんか。

 

特に女性だと、汚い足を他人に見られるのが恥ずかしくて、病院に行けないという人も多いですよね。

 

そこで、足の裏に水ぶくれができたときの治し方をご紹介します。

 

主な対処法は次の3つ

 

  • むやみに触らないこと
  • 清潔に保つこと
  • つぶさないこと

 

です。

 

続いて水ぶくれの原因をご紹介します。
水ぶくれの主な原因は、水泡ができる部位によって異なります。

 

  • 足の親指に水泡ができた場合…靴擦れまたは趾間型(しかんがた)水虫
  • 足の側面に水泡ができた場合…小水疱型(しょうすいほうがた)水虫
  • 足の裏に水泡ができた場合…掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

 

水虫の場合は、触ったり、つぶしたりするとバイ菌が入って重大な二次感染を引き起こすことがあります。

 

清潔に保たないと化膿することがあるので、清潔にしましょう。ジュクジュクしているなら、なるべく乾燥させてください。

 

→つぶして平気な水泡とダメな水泡とは?

 

 

水ぶくれの原因が、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほう)だったら、水虫とは治し方が違います。

 

細菌やウイルスが原因ではありませんので、抗生物質などは効果がありません。

 

多くの場合、治療は対症療法で炎症を抑えることになります。治療期間は3〜7年とかなり長くなるようです。

 

 

原因がなんであれ、足に水ぶくれができたら、病院へ行きましょう。早期発見、早期治療が大事です!

 

水虫が原因の水ぶくれなら、適切な治療をすればきれいに治すことが可能ですよ。

 

→自宅でこっそりできる水虫対策ジェル