趾間型水虫

【趾間型水虫】指の皮むけ、ジュクジュクは危険信号!

趾間型水虫

 

おじさんや男性のかかる病気というイメージの強い水虫ですが、最近は女性の水虫も増えています。

 

実は女性の70%が水虫に悩んでいるという報告もあります。

 

プールやフィットネスクラブ、ヨガ教室、温泉などでうつされるケースも増えていますし、

 

仕事などで一日中靴を履いているために水虫になるケースも増加しています。

 

水虫にはいくつかタイプがありますが、今回は「趾間(しかん)型」と言われる水虫についてご紹介します。

 

趾間型は水虫の中で一番多いタイプなので、症状にあてはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

 

 

趾間型水虫の特徴は、足の指と指の間にできることです。

 

とくに、ピッタリとくっていている薬指と小指の間にできやすくなっています。

 

また趾間型には2つのタイプがあり、ひとつは皮がむけてカサカサになる「乾燥タイプ」

 

もうひとつは、ジュクジュクして皮が白くふやける「湿潤タイプ」です。

 

湿潤タイプの方が強いかゆみが出ます。

 

また、ひどくなると赤くただれてしまいます。

 

かきむしると皮膚が傷つき、よけいに治りにくくなりますし、ばい菌が入って二次感染を起こすこともあるので注意が必要です。

 

軟膏クリーム

 

市販されている薬を使う場合は、症状に合ったタイプの薬を使うようにしてください。

 

乾燥タイプにはクリームや軟膏、あるいは液体の薬がいいでしょう。

 

湿潤タイプにはクリームや軟膏、パウダースプレーなどもおすすめです。

 

購入するときに、薬剤師に相談してみましょう。

 

薬にも合うものと合わないものがあるので、薬をつけても改善しない、あるいは症状が悪化するときには、薬剤師に相談するか皮膚科へ行きましょう。

 

→角質増殖型水虫の特徴について